International Medical Arts of JAPAN
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鍼灸で運動後のケアと怪我予防
スポーツ障害の原因として、オーバーユース(使いすぎ症候群)として、局所に問題が発生し、そこで、心身のケアを怠ると疲労が蓄積し、障害につながります。
休養を取る、または心身に休養を与えてあげることは一流選手であればあるほど大変勇気いる決断にもなります。しかし、休養を取らない練習や試合を続けると選手生命に関わる重大な事故につながることもあるので要注意です。
鍼やお灸で回復の促進を!
スポーツ鍼灸の効果!
 
@筋肉の緊張を緩め、動きを滑らかにする効果(筋緊張の緩和作用)
A運動神経や自律神経の失調を整え、神経から筋肉への支持系統の伝達促進をはかる。(自律神経の調節作用効果)
B痛みを和らげる鎮痛効果(鎮痛作用)
C免疫機能の向上と病気に対する抵抗力を高める効果
D血行を改善し、疲労物質を取り除くことで、疲労回復を促す効果
もちろん普段の効率的な身体ケア方法もお教えいたします。普段からいろいろと心がけることで、鍼灸の効果は変わってきます。
重心動揺計測で体軸の意識を
 
Foot Graphという重心動揺計で全身のバランス等をチェックし,正しい軸バランスでの運動を心がけていただきます。よりよい体軸のバランスを得ることで競技能力はUPします。
右図は重心動揺の計測結果の一例です。靴のインソールを作るときにも使用する機械で精密な情報を得ることができます。  
抗酸化測定で細胞の能力を!
 
皆様の細胞が日常受けてしまっている酸化ストレスとその細胞が持つ抗酸化力を指先の血液から測定し、日常の食生活や生活習慣、または生活環境の改善点を指導します。身体が悲鳴をあげる前に、是非、酸化ストレスと抗酸化力のチェックをしてみてください!
左図はFRAS4という酸化ストレスと鉱酸化力を計測する機械です。採取する血液は指先からのほんの数滴で、痛みもほとんどありません。
咬合の治療でパフォーマンスアップ!
 
姿勢の維持や筋力を無駄なく発揮させるためには,生理的な咬合は欠かせません。皆さんがパフォーマンスを発揮できる咬合調整をします。
【ご注意】咬合、つまり噛みあわせの状況は訪問先でも診査はできますが、あくまでも簡易的なものです。実際の咬合治療等になるとどうしても歯科医院に通っていただく必要があります。
マウスピースやマウスガード等の製作
 
マウスピース・マウスガード・スポーツ用スプリント等を製作し、運動機能の向上やアゴや口腔周囲のケガ,脳振盪の予防をお勧めしています。当Staffの歯科医師は学会等で研究発表をしている実績のある者ばかりです。様々な資料やデータも持っていますので、お気軽にお尋ねください。
右写真は高校女子スプリンターに作成した一例です。
予防医療ステーションの役割
 
メタボリックシンドロームに代表される生活習慣病の与える悪影響の数々は後に重大な疾患へとつながっていくケースが多く、普段からの意識改革が必要です。ウスガード・スポーツ用スプリント等を製作し、運動機能の向上や当Staffの歯科医師は指先からの採血で【14項目】の血液データを基に、皆様の健康維持に努めています。
左写真は予防医療ステーションとしての役割を果たすための、メタボリックシンドローム診断キット取り扱い機関を示しています。
激しい運動には正しい栄養摂取
日常的に運動をしない人と異なり、スポーツ選手やスポーツをするジュニア達はトレーニングなどによる運動量が多いため、その消費量に見合った食事と休養をとることが大切です。もし、ハードなトレーニングをしているにもかかわらず、食事や休養を疎かにすると、集中力が欠けケガをしやすくなったり、風邪をひきやすくなったりするなどして、トレーニングを継続できなくなってしまいます。
 つまり、「
食事もトレーニングの一つ」として捉え、運動量に見合った食事を取ることが大切といえます。
成長期の子供たちには特に注意が必要です。効率的な栄養摂取でより良いパフォーマンスアップを!
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